映画『ソローキンの見た桜』公式サイト原題”Вплену у сакуры”「桜にとらわれて」

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日ロ戦争時の捕虜収容所撮影無事終了

週末に行われた 日ロ戦争時の捕虜収容所の大規模なシーンでは、多くのエキストラの皆様のご協力を得て天気にも恵まれ 無事撮影を終了しました。
改めてお礼申し上げます。

明治時代の鹿鳴館パーティを再現

国の重要文化財である萬翠荘(愛媛県松山市)で鹿鳴館を思わせる華やかなパーティ―シーンの撮影を行いました。

この撮影のため、全国からおこしのエキストラの皆様には本物のアンティーク着物を着ていただき、朝早くから夜遅くまでご出演ご協力ありがとうございました。

素晴らしい映像に仕上がっています。

 

三津浜港沖での撮影、大勢の皆様に参加いただき無事終了

映画の中でも大勢のエキストラの皆様にご協力いただく重要なシーン、三津浜港沖での撮影、無事終了しました。

雨が予想されていましたが、快晴。地元の皆様、そしてロシア兵にの役で出演いただいた多くの外国人の皆様、心よりお礼申し上げます。

ロシアTVがニュース特集で報道

松山市内と内子町での撮影の模様を、ロシア最大のTV局ロシアTVが取材。ニュースと特集で放送されました

ロシア兵墓地でお参り後、クランクイン

松山市内にあるロシア兵墓地のボイスマン大佐の墓にお参りし映画の安全祈願、ソローキン役を演じるガルチエンコ氏が献花無事クランクイン。写真はプロデユーサーの益田とイリーナ


主演女優と監督 愛媛県と松山市を表敬訪問

5月31日 映画のクランクインを前に、井上雅貴監督と
主演の阿部純子さん、出演者の井上イリーナ、井上ミレナさんら
愛媛県上甲俊史副知事と松山市野志克仁松山市長を表敬訪問しました。

愛媛県では「みきゃん」ちゃんがお出迎え、訪問後に行われた記者会見も大いに盛り上がりました。


在日本ロシア大使館で「ソローキンの見た桜」製作発表

第1回放送文化大賞グランプリに輝いたラジオドラマ『~松山ロシア人捕虜収容所外伝~ ソローキンの見た桜』の実写化作品で、日露戦争のさなか、愛媛県松山市に設置された捕虜収容所を舞台に、日本人女性と捕虜のロシア軍少尉がはぐくんだ愛の物語を描く映画『ソローキンの見た桜』。
5月21日(月)、在日ロシア連邦大使館にて本作の製作発表会見が行われ、主演の阿部純子をはじめ、イッセー尾形、井上雅貴監督、原作者の田中和彦、ミハイル・ガルージン駐日ロシア大使が出席。6月に松山と徳島で撮影後 ロシアでは、サンクトペテルブルグで撮影。